プロローグ



<2006年6月21日 22時30分頃>

夏至。

夜は電気を消して家を出て、自分がいようがいまいが常に明るいところで夜をすごそうと思い、
商店街のゲームセンターへ。





<2006年6月21日 22時45分頃>

久しぶりに音ゲーでもやろうとおもい、
ドラムマニアにコインを投入。
そのときすでにかなり暑かったので、
白い服の上に羽織っていた半そでの黒い上着を脱ぐことに。





<2006年6月21日 23時00分頃>

ゲーム終了。
そのまま近場のゲーセンへはしごすることに。





<2006年6月21日 23時05分頃>

2件目のゲームセンターに到着。
しかし、さっきドラムをするさいに脱いだ、黒い上着を着ていないことに気づく。

急遽先ほどのゲーセンに戻ることに。





<2006年6月21日 23時10分頃>

しかし、黒い上着は既になく、店員に聞いてみても、「届いていない」の一言だった。
盗まれたらしい。

なぜあんなものを、と内心思いつつも、
正直そんなに新しく無い上に安物だったので、まぁいいかと上着のことは諦めて、
もう一度二件目のゲーセンへ。





<2006年6月21日 23時30分頃>

改めて2件目のゲーセンに到着。
閉店時間が25時なので、ぎりぎりまで遊んでいこうと決意。





<2006年6月22日 0時15分頃>

なんとなくゲームに飽き、少し早めに帰宅することに。




















<2006年6月22日 0時20分頃>

先ほど盗まれた上着のポケットに
自宅のカギが入っていたことに気づく。





















そして舞台は、商店街中をかけめぐってタウンページが置いてある店を探し、
必死になって既に閉店した1件目のゲーセンに電話しようとするもすでに遅く、
急遽三鷹の友人に電話するところから始まります。



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