ROUND 16
「みのもんた」 vs 「デヴィ夫人」



先攻:neo-山の手、「みのもんた」(制作時間42秒

もうままよ。

「『かけねーよ!』の文字からして最早精神的にヤバい状態に陥ってますね。」
「窓際に追いやられたプライドだけは高いサラリーマンの慣れの果て。
たなびく前髪が哀愁を誘います。」






後攻:モンゴル石井、「デヴィ夫人」(制作時間1分33秒)

あーた、私の髪型が妙だとか言いたいんでありますの?

「デスクトップの壁紙にいかがですか?並べて配置で。
「こんなヤバそうな人を某国大統領は第三婦人にしたんだっけ?」


ROUND 17
「フォルテ(ロックマン)
 vs 
「じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ(おかあさんといっしょ)



先攻:neo-山の手、「フォルテ」(制作時間2分44秒)

うおををを!

「↑の記述のとおりです。
でもほら、『最強!』っていうオーラは伝わってくるでしょ?」

「すごい勢いでどんぶりめしを平らげてそうです。」






後攻:モンゴル石井、「じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ」(制作時間1分51秒)

ピッコロの頭に弥七の風車が刺さってるよ黄門様!

「ほら、似てるでしょ?じゃじゃ丸以外は。」
「どれも似てません。」


ROUND 18
「両津勘吉(こち亀) vs 「ニュースキャスター(クレヨンしんちゃん)



先攻:neo-山の手、「両津勘吉」(制作時間1分42秒)

ぶちょぉ〜

「合ってるような合ってないような…」
「声の出演:コージー富田





後攻:モンゴル石井、「ニュースキャスター」(制作時間59秒

体四角きことドカベンの山田太郎の如し。
「よし、特徴は捉えた!」
「背広を脱げばリストラされた都内在住のサラリーマン。」


ROUND 19
「宇宙戦艦ヤマト vs 「初代ロックマン」



先攻:neo-山の手、「宇宙戦艦ヤマト」(制作時間1分27秒)

さらば、地球よ。

「…どう?」
「『改装が遅れに遅れ、艦橋なし、武装も無しでとりあえず宇宙に出してみたけど
やっぱりだめでした。』…と言った感じかな?」






後攻:モンゴル石井、「初代ロックマン」(制作時間一分

※マッハ0.002≒時速2.5キロ

「カットマンに秒殺されるな。」
「マッハ0.002だもんね。っていうか向こう向いて撃てよ。」


FINAL ROUND
「ロックとロールの立場を逆にしてみよう!
 vs 
「鋼鉄の咆哮(くろがねのほうこう)+ちよちゃん(あずまんが大王)



先攻:neo-山の手(制作時間4分59秒

もみ上げの無いロールつん。

「何か忘れてると思ったら、ロールのモミアゲだったね。
『触れると即死』が意味不明でお気に入りです。」

「ロックマンがもう休日のお父さんです。」






後攻:モンゴル石井(制作時間4分49秒

何でもいいからトマトを食べるんだ早く。

「鋼鉄の咆哮ってのはKOEIから出ているシューティングゲームのことです。
今一番はまっているゲームと聞かれて答えたらお題がこんなんになりやがってチクショウ。」
「っていうか戦『艦』の字をおもいっきし間違えてるね。
何気に君も放心状態だったわけだ、おつかれさん。」


二人が選んだMVP

〜自分の作品編〜




neo-山の手:「CELICA (ビーマニUDX)」
福岡出身のビーマー
ちせかエンジェランでメチャクチャ悩んだ挙句、なぜかこれになってしまいました。
答えあわせをするのがとても怖かった作品の一つです。
「目つきが強いけど、くったくの無い笑顔」ってのを再現しようとしたら
こんなとんでもない表情になってしまいましたが、
本当はもっともっと可愛いんですよ。
うう、見れば見るほど…なのに、でもなんかお気に入りです。





モンゴル石井:「ノッポさんとゴン太君 (できるかな?)」
ウォルホウォルホ!
今回「描け」と言われて一番その姿が思い出せずに困ったお題でした。
でも忘れていない。
そこで一生懸命思い出してこうだったっけ?と憶測を交えて描くわけです。
で、その描いたものをたよりに他の部分を思い出す。
するとそれを見ていた時代による微妙なずれ、自分なりの解釈、
憶測による補正部分…これらが積み重なって明らかに違うものが出来るわけです。
そうして描いた本人ですら違うと思っているわけですが、
やはり各パーツを見ると比較的記憶に忠実であるんです。
パーツは記憶通り、しかし全体像は記憶と違う。
部分の記憶と全体の記憶には誤差が生じるもんだと言うことを身をもって痛感しました。

すいません、自分の記憶のゴン太くんに口はありません。


二人が選んだMVP

〜相手の作品編〜




neo-山の手選:「ソドム (ファイナルファイト)」
スキヤキハラキリ!
「日本かぶれ」ってのを強調したかった気持ちが激しく伝わってきます。
本物と同様に二刀流な点も忠実で、努力賞ものです。
でも、「芸者」の文字さえ取れば誰がどう見ても
ただのバケモノです
もしかしたら、彼はカブトが描きたかったのかもしれません。
しかし口が蛇あるいはクロコダイルのように出っ張ってるので、多分素顔なのでしょう。
こうなると最早ファイナルファイトというよりは鬼武者、あるいはニンジャアサルトのザコキャラです。
加えて全身タイツなのがもう最高だったので、これをMVPにさせていただきました。
正直に言って、全然似てません。
だから採用です。






モンゴル石井選:「コニーちゃん (ポンキッキーズ)」
じゃかじゃかじゃかじゃかじゃんけんぽん!
これが一番のお気に入りです。
似てません、全く似ていません。
しかし何故かコニーちゃんだとわかります。(わしだけかも知れないけど)
明らかに違うというのもわかります。
でも、実査コニーちゃんをよく目にする自分もどこが違うかがはわかりません。
この「違う!違うんだけどどこが違うんだ?!」というこの気持ち。
このもどかしい気持ちがうろ覚えの神髄だと思います。
それを如実に表していると言ってもいい絵だと思います。

でも、この非似コニー、
見ていていらいらするのはなぜでしょう。


…以上で記憶スケッチバトルはおしまいです、お疲れ様でした。
でも、以上のイラストが夢に出てきても苦情を言わないでくださいね。


もう戻れません