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 <項目> <評価>  <説明> 
・ジャンル
・おススメ度
・ねおやま系
・ポジション
・登場頻度
・時代
・世界観
・近似値
コミックス
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
主人公
○○○○○
□□□□□:□□□□□
□□□□□:□□□□□
□□□□□:□□□□□
作品のジャンル、複数ある場合もあり
作品そのものの中立的な総合評価
ねおやまが好みの話・設定だったか
主人公≒ヒロイン>メインキャスト>キーパーソン>脇役
ターゲットとしているキャラの登場頻度
古代 → 過去 → (現代) ← 近未来 ← 超未来
虚構的 → (中立的) ← 現実的
機械的 → (中立的) ← 人間的
この「ねおやま系」ってのは、どういう作品の事をいうの?

ne:そだねぇ。
  フェチっぽいものも含まれるけど、私の場合…

  ・対象キャラの外見が人間に近い、あるいは全く同じ

  ・対象キャラの「組成」が無機的である…有機的要素が無い、あるいは少ない

  ・どれだけ現実的な話か、SFの場合、その度を過ぎていないか

  ・作品バランスが良いか

  ・アンドロイド、ガイノイド「ならでは」のシチュエーションがあるか


  …の五つかな?
  すべて揃ってなくてもいいですが、一番目や五番目など、絶対に外したくない条件もありますね。

「作品バランス」ってのは?

ne:たとえば、ただロボ同士が戦ってばかりでおしまい!ってのもなんか無粋だからさ、
  戦闘モノだったら時々バトル、時々人情話、みたいな
  多方面からそのキャラクターを観ることができる作品がいいかもね。

  皆さんにとっての駄作が、私にとっては名作かもしれないし、
  皆さんにとっての名作が、私にとっては駄作かもしれない。
  だから「ねおやま系」ってのはあくまで参考程度にとどめておいたほうがいいです。
  皆さんの好みとねおやま系レベルが比例してたら、私との相性がいいということで(笑)

じゃぁ最後の「ならではのシチュエーション」とは!

ne:仮にその対象キャラが人間だった場合、絶対に考えられないような展開があるかないかです。
  無感情なキャラクターが少しずつ人間の心を理解し、習得していく、通称「ロボデレ」、
  戦闘シーンなどで無機質な状態が部分的に晒される、通称「メカバレ」、
  この二つが代表的なところ。

逆に、ねおやま系のランクが下がる作品って、どんなの?

ne:単に「R18」ってカテゴライズだけでランクを下げることはないですが、
  本当に単純なエロシーンだけでおしまいとか、
  それ以外にも中身のない作品、読んでて悪い意味で恥ずかしい作品、
  それと相手がロボなのをいいことにインモラルすぎる展開が多いものは好みません。
  あと、先述の戦ってばかりでおしまい!とかね。

  ロボキャラを脇役にとどめず、いかに人間と対比的に描き、
  かつ批判的になりすぎずに作品をまとめているかが私のチェックポイントとなります。

むずかしい!

ne:一個人の趣味ですから!

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